ヒアルロン酸によるバストアップ(プチ豊胸)
ヒアルロン酸豊胸術とは、元々身体の中に含まれているヒアルロン酸をバストアップしたい胸に注入することで、希望する胸の形やサイズに調整する豊胸手術のことです。
ヒアルロン酸は元々身体の中にあることから、安全性が高く、アレルギー等の心配がありません。
代表的なヒアルロン酸としてSUB-Q(サブキュー)、パーレインなどが豊胸手術では使用されています。
●SUB-Qの特徴としては分子が大きく、豊胸できる持続時間が長く、またハリのある胸になるなどが挙げられます。
●一方パーレインの特徴としては粒子が細かく、より柔らかな仕上がりになるなどが挙げられます。
ヒアルロン酸豊胸術ではヒアルロン酸を注入するだけなので、手術部の傷跡も小さく、目立ちません。
ヒアルロン酸を注入した場合のバストアップの目安は約100~200cc程度のヒアルロン酸に対し、1~1.5カップほどのバストアップが期待できます。
ヒアルロン酸注入後は約2年間ほど効果が持続します。
ヒアルロン酸豊胸術はプロテーゼ法や脂肪注入法に抵抗感があったり、体に負担のかかる手術など行わず、日常生活の中でバストアップを考えている人に向いています。
ヒアルロン酸豊胸術の方法と経過
IBE光豊胸術によるバストアップ