脂肪注入法による豊胸手術の際によく聞かれる質問を集めてみました。
Q:マッサージは必要なの?
A:
脂肪注入法による豊胸手術では手術中に術後のしこりを形成しない目的で看護師によるマッサージを行う場合があります。
しかし手術後は炎症や内出血の発生を予防するために、医師からの指示が限りは自分でマッサージをするのは控えましょう。
特に激しいマッサージを行うことは止めた方がよいです。
ただし、セックスで胸を揉まれる程度の軽い刺激なら大丈夫です。
Q:授乳と妊娠への影響?セックスについては?
A:
まず授乳に関しては、脂肪注入法では乳腺を傷つけることはないため、授乳や妊娠に影響を与えることはありません。
セックスに関しては豊胸手術後約1週間ほどは避けた方が良いです。
手術後2~3週間くらいは手術部位の炎症を防ぐために胸を強く触らない、触られないように気をつける必要があります。
また、手術後すぐに妊娠したり、ピルを服用することは避けた方がよいです。
Q:レントゲンに写る?
A:
脂肪注入法による豊胸手術では自分の脂肪を用いるので、レントゲン上では写バストアップしていることはわかりません。
また、乳がん検診の触診でも分かりにくいです。