脂肪注入による豊胸術では自家脂肪を注入するため、基本的にアレルギーなどの副作用はありません。
しかし、手術部位では内出血(青あざ)程度の出血や炎症による微熱・発赤などが発生することがあります。
また、手術時または手術後に用いられる薬によって起こるアレルギー反応、感染症、乳腺のしこりの形成などが起こることがあります。
一般的に豊胸手術ではリスクが高いことから下記の身体状況や病気を持っている場合、手術を受けることができません。
●豊胸手術を受けられない方
・妊娠している人
・授乳中の人
・貧血がある人
・高血圧がある人
・心臓病のある人
・糖尿病のある人
・肝機能障害がある人
・腎機能障害がある人
・乳腺炎がある人
・癌のある人