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プロテーゼ法の術後の経過


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プロテーゼ法による豊胸手術を行った場合、手術当日は麻酔の影響で痛みがほとんどありません。

しかし、手術後約1~3日の間は麻酔がきれてしまい強い痛みが出現してきます。

特に大胸筋下法を行った場合は乳腺下法に比べると痛みが数倍強く、眠れない人もいます。

その際には痛み止めの注射や、坐薬などが使用されます。


また、豊胸手術後、豊胸バッグの被膜(カプセル)拘縮の予防としてマッサージの適用が考えられますが、一般的にプロテーゼ法ではマッサージの必要はありません。

特に大胸筋下法を行った場合にはマッサージを行うと強い痛みで悲鳴をあげるほどなので、医師に指示されたとき以外は行わない方が懸命です。。


最後に豊胸手術後から仕事や家事、スポーツが行えるようになるまでに日数の目安を紹介します。

●仕事復帰   :大胸筋下法:1週間くらい、乳腺下法:2~3日
●重いものを運ぶ:手術後約2~3日
●スポーツ   :手術後約2~3週間
●飲酒     :手術後約1週間
●シャワー   :手術後翌日
●入浴     :手術後約1週間



◆全国の皮膚科・美容外科クリニックの紹介◆

豊胸手術が行える全国の皮膚科・美容外科を都道府県別に一覧でご紹介しております。

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