豊胸手術にはプロテーゼ法、脂肪注入法、ヒアルロン酸注入法、IBE光豊胸術などあり、どれを選択したらよいか悩みやすいです。
ここでは、各方法について大まかな選択基準を記載します。
豊胸手術と言えば、一般的にバッグを挿入するプロテーゼ法(人工乳腺法 、バッグ挿入法)のことを指します。
この方法は体全体が痩せている人や胸をできるだけ大きくしたい場合に選ばれます。
次に自身の太ももやお腹、お尻などから脂肪を吸引し、その脂肪を乳腺の周りに注入する脂肪注入法では異物(バッグ)に抵抗がある、余分な脂肪を取りたい、1カップUP位でいい場合に選ばれます。
そして、ヒアルロン酸豊胸術はプロテーゼ(バッグ)法に抵抗があったり、日常生活の中でのバストアップを考えている人に向いています。
IBE光豊胸術は体に傷をつけずに、エステ感覚で、身体の女性機能を高め、健康的な豊胸を行いたい場合に用います。
最後に、豊胸手術全般の問題点や注意点としては下記の物が上げられます。
バストアップに用いられる方法のメリット、デメリットを十分に把握してから受ける必要があると思われます。
●胸の左右の大きさや形など完璧を要求するのは難しい
●バッグなどの異物を体内に入れるので拘縮ができる場合がある
●傷跡(切開のあと)が残りやすい
●成長期には避ける
●感染症に注意が必要(医師側の問題)